【VTubeStudio】
Live2Dアイテムの「表情ファイルの設定(調整パラメータの設定)」方法
BOOTHで販売しているLive2D素材をVTubeStudioで使用する方法について解説します。
※説明画像はクリック・タップで拡大します。
下準備
Live2Dアイテムの「キーバインド設定」や「アイテム化」を済ませておきます。
アイテム化の詳しい解説はこちらの記事をご確認ください。
「アイテム化」した素材をアイテムとして開く
STEP1
左のメニューから「アイテム設定」を選択

STEP2
アイテム化した素材を選択
▼おててやさんの素材は以下の方法で探しやすくなります。
・「フィルター」に「@otete」を入力
・「すべて・動くアイテム・Live2D」の中から「Live2D」を選択

STEP3
「アイテムの設定と調整」を選択

アイテム素材の表情ファイルの設定を行う
STEP1
「アイテム表情ファイル設定」→「設定」を選択

STEP2
「新規表情ファイル作成」を選択

STEP3
①表情ファイル名をつける(お好きなものでOK)
②調整したいパラメータのトグルをON(青色)にして調整を行う
※数値設定は商品に同梱のテキストをご確認ください。
③「保存する」を選択
②調整したいパラメータのトグルをON(青色)にして調整を行う
※数値設定は商品に同梱のテキストをご確認ください。
③「保存する」を選択

STEP4
「表情のオン/オフ切り替え」を選択

STEP5
①STEP3で設定した「表情ファイル」のトグルをON(青色)にする(※)
②「OK」を選択
②「OK」を選択
※ここでは仮で「test」としています。

アイテム素材の表情ファイルのバックアップ&使用方法
アイテム化を再度行い上書きした場合、作成した表情ファイルが消えてしまします。
データのアップデートなどでアイテムの上書き保存を行う可能性もありますので、
表情ファイルデータはバックアップをとっておきましょう。
STEP1
①アイテム化したデータが格納されているフォルダを開く
②フォルダ内の「●●.exp3.json」のバックアップをとる
②フォルダ内の「●●.exp3.json」のバックアップをとる
※●●=ご自身でつけた名前(ここではsampleとなっています)
※バックアップは他のフォルダへコピー&ペーストなどを行ってください。

STEP2
バックアップを取った表情ファイルを使用する
上書きした「アイテム」が格納されているフォルダ(※)を開き、
バックアップを取った「表情ファイル」を追加する
※STEP1で開いたフォルダと同様です。
お疲れ様でした!
これで調整用パラメータが反映された表情設定が常時適用されるようになりました。






